ゆりはか日記

生きてたらつっこむこと多いな。日々の雑感、時々絵を描いたり写真撮ったり。

最近本をめっきり読まなくなった人、読んだ方がよさそうだぞーって。

今週のお題「読書の秋」
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いきなりですが、なぜ「読書の秋」なのでしょう。
調べると、
「秋は夜が長くなり気温も涼しくなるから読書にうってつけの季節!」
と思ってた通りな感じでした。

自他共に認める読書家だったわたしですが、それも昔の話になってしまいそうです。

ここ2~3年はまともに読んでないですね。

まず本屋に寄らなくなりました。
何故かはちょっと不明ですが、おそらく本より楽しいことがあったんでしょう。

本て読み出したら読むんですけどね。
読み終えるまでに時間がかかるのがね。
この記事をきっかけにまた読書を始めたいなと考えております。

そのために読書をするとこんな良いことあるよを再確認したいと思います。

読書のメリット

・知識が増える
・頭の回転が良くなる
・集中力が上がる
・ストレス発散
・情報処理能力が高まる
・記憶力が高まる
・別の視点で見れるようになる
・アイデアが増える
・謙虚になる
・人生が有利になる
など。

良いことずくめですね!

ただ読書でなぜ“謙虚”になるんだろうと思ったのでさらに調べると、
「己の小ささを知るから」
とありました。
本を読むことで、自分の知らないことがまだこんなにもあるんだと気づき、また新しい知識を得た喜びを感じることができるそうです。

なるほど!
素晴らしいですね!
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さらに“人生が有利になる”も気になったので調べてみました。
やはり、知ってるか知らないかの差は大きいとありました。読書で得た知識を有効に使えば人生が有利になっていくそうです。
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では逆にデメリットはないかも調べとかないとですよね。

読書のデメリット

・睡眠不足になる
・目が疲れる
・本が増えると置き場に困る

確かに物語の先が気になって夜中まで読んでしまうことよくありました。

あと、本を読みすぎると性格が複雑化すると昔聞いたことがあり、確かにわたしの性格は複雑だなとは何となく感じています。
まあそれがメリットかデメリットかは自分でもよくわかりません。

でも圧倒的にメリットの方が多いので本を読む習慣を再度身に付けたいと思います。

ではどんな本を読めばいいでしょうか?

ライトノベル、小説、自己啓発、心理、占い、詩集などジャンルはたくさんありますよね。

わたしは昔から歴史小説が大好きで、基本自分では好きな作家さんしか買わないです。
なのでどうしてもそればっかりになってしまいます。それでは幅が広がらないので違うジャンルを読みたくなったら友達に「今何読んでんの?」と聞きます。わたしもそうですが、自分がおもしろい物って他の人にも読んで欲しいと思うじゃないですか。だから友達の方から積極的に貸してくれます。わたしは昔からそうやって色んなジャンルの本を読んできました。
何でも読みますが、実はどうしても読めなかった本が過去に2冊ありました。どちらも大ベストセラーになったものですが、半分も読めませんでした。
今読んだら読めるかな。

とりあえずは、今途中になってるのがあるので、そこから読み始めたいと思います。

ちなみにわたしが好きな作家さんは「宮城谷昌光」先生です。主に古代中国の偉人の話が多いです。
わたしの周りには興味がある人がいなくて貸したくても貸せないのがさみしい限りです。
三国志が途中なのでまずはそれを最後まで読みたいです。

みなさんも秋の夜長に読書はいかがでしょうか。
知識を増やして人生を有利に進めましょ!

最後まで読んでいただきありがとうございました🙇


三国志〈第1巻〉 (文春文庫)

三国志〈第1巻〉 (文春文庫)